2005年12月20日火曜日

大阪テクノマスター認証式に出席

大阪テクノマスター認定式に出席してきました。

市長公館の庭園で兼綱と      コダマ製作所 笹尾社長

         


 認定証と盾

2005年12月14日水曜日

デンマークの旅(4)

北欧最大の商工業の拠点コペンハーゲン
コペンハーゲン市役所前広場



商店街入り口 
ここの中にあるロイヤルコペンハーゲンの(1779年王室専用の窯として始まった)お店で家族にカップを買ってきました、我が家にある食器の中では一番高価なものでしょう。



世界的に知られている人魚姫のブロンズ像が運河の横で行き交う船を見つめていました。



運河沿いにレストランと屋台が日本にはない光景です。


時間のある方はアルバムにほかの写真を明日アップいたしますのでそちらを見てください。


デンマーク語
こんにちは God dag  さようなら Farvel   
ありがとうTak Sentak  私の名前は…Mit navn er...
大阪から来ました Jeg Kommer fra Osaka  これは何ですか? Hvad er det
あなたの名前はなんですか? Hvad er dit navn

2005年12月13日火曜日

大阪テクノマスターに認定されました!

大阪テクノマスター
大阪市ではものづくり産業の発展を支えている技能者の中から、新技術や新製品の開発につながる新しい分野に創造的に挑戦し続けるなど、次代のものづくりに寄与する取り組みを行っている優れた技能者を大阪テクノマスターとして認定・顕彰することにより、技能者の社会的な評価を高めるとともに、大阪市の次代のものづくり産業の発展に寄与することを目的として今までに15名が認定されております。

 17年度は金型製作、機能めっき、溶接に関する技能者の認定が行われ溶接部門にて弊社の兼綱広が認定されました。
12月20日市長公館で関大阪市長より認定証が渡されます。

ものづくり45年間の実績と後継者への模範となるために身ら先頭を切って技術の向上を目指し、社外の教育訓練にも積極的に参加して新しい技術の習得に努め社内の後継者つくりのための教育を担当し、また三元ラセン管工業の新製品開発の中心的役割を果たした実績が評価されました。

デンマークの旅(3)

アンデルセンの故郷オデンセの町へ
朝8時に…日本と違いまだ真っ暗です、デンマーク国鉄DSRに乗って2時間ほどアンデルセンの故郷オデンセに
コペンハーゲン(シェラン島)とオデンセ(フュン島)は橋でつながっており、デンマークは島国ですがスウェーデンやドイツも鉄道でつながっておりオデンセに行くよりもスウェーデンはもうとなりの駅でした。

オデンセの街 午後3時過ぎたぐらいですがもうこんなにも暗くなっています。
町はどこまでも坂道はなく自転車がおおく車道と歩道との間が自転車専用です。
自動車は日本車が一番高いそうでタクシーはベンツが一番多く走っています。


オデンセの町の信号
左側が自動車専用、右側が歩行者専用アンデルセンを模っていますよ。


アルゼンチン生家周辺の古い町 現在も人は住んでおりますが保存地区なので勝手に改造は出来ないそうです。 低く背の高い北欧の人たちなのに天井が低いんですよ。アンデルセンの生家などはまたアルバムでアップいたします。

2005年12月12日月曜日

デンマークの旅(2)

こちらの夜明けはこの時期は9時近くです朝5時に起床して会社に電話…日本はもう午後です。
6時からのホテルの朝食に、日本と違い部屋番号を聞いたり聞かなかったりあまり気にしておりませんが外から来て食べていく人もいないのでしょうね。
北欧ですからスモークサーモンが最高に美味しかった。

朝の散歩に空港の地下にあるデンマーク国鉄(DSB)のエアポート駅へ行ってみました。コペンハーゲンと反対側に行けば隣の駅はスウェーデンとか



駅には改札がないので切符を買わなくてもホームには出入りが自由に出来ます
この国の人たちは無賃乗車をする人がいないのだろうか?
電車の中で検札に見つかったときにはかなりの罰金のようですが。
指定席で乗車すると飲み物、サンドイッチが出るんですよ。

デンマークのビール消費量はドイツと並んで世界のトップクラスだそうです。
人口450万人のこの国に28社ものビール会社があり一人当たりの年間消費量は120リットルだそうです。デンマークで最も大きなビール会社カールスバーグ(日本でも良く知られている)のビール工場と博物館の見学。

カールスバーグの会社の公園

チボリ公園 園内のレストラン

2005年12月9日金曜日

デンマークの旅(1)

関空発10:30のルフトハンザ741便で初めてのヨーロッパの旅、まずはT氏が待っているフランクフルトへ 最終目的地までの16時間の旅への出発、乗客の大半が日本人である。


フランクフルトに無事に着きました
2006年サッカーワールドカップが開催されるフランクフルトはドイツ最大の商業都市、年に何回も国際見本市が開かれます。


T氏と合流してルフトハンザ3076便でデンマークの首都コペンハーゲンまで1時間30分の旅、ここからは日本人は私たちだけ日本人の客室乗務員もおらずチョッピリ不安。

コペンハーゲン国際空港にようやく着きました、日本を10:30に出発して16時間もすぎているのにまだ夕方の18:30?????
小雨が降っているが思ったより暖かい、たぶん東北や北海道よりもかなり暖かいかも。今回の案内をしていただくS氏が出迎えてくれヒルトンコペンハーゲンエアーポートホテルに。


日本時間ではもう午前3時ぐらいでもこちらの時間に身体を合わせるためにしばらくは起きていなくては、機内食があまりにも多くお腹一杯なのでビールとおつまみで夕飯はいらない。
デンマークでは12月になるとクリスマス用のビールが売られておりこのビールを飲んでみると色は普通のビールより濃く味は少し甘味があり案外美味しい。
22時になったので(日本ではもう次の日の朝起きている時間)休むことに永い1日でした。
次はアンデルセンの町オデンセとコペンハーゲンの町の写真を紹介します。

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2005年12月1日木曜日

はじめてのコペンハーゲン

 
12月4日関空よりデンマークへ
先にドイツに行っているT氏とフランクフルトで合流しデンマークのコペンハーゲンと童話作家アンデルセンの誕生したオデンセに行ってきます。

12月4日はブログを始めてちょうど300日目ですがそんなわけでブログは10日間ほどお休みいたします。総投稿数は本日のこの記事で322の投稿になりました。
帰国したらデンマークの街を書き込みます。

デンマークは立憲君主制で元首はマルグレーテ2世女王で、面積は日本の九州ぐらい人口は540万人だそうです。
言葉はデンマーク語、英語でも通じるそうですがその英語もわかりません(笑)
お金の単位はクローネ(DKK) 1クローネが約18円ぐらいだそうです。

薬、食肉(豚)の輸出が好調で昨年の貿易収支は104億ドルの黒字だそうです。
誰でも無料で病気治療を受けられる充実した社会福祉の国ですがそれを支えているのはきわめて高い税金で、個人収入の49.5%が所得税となり、消費税は25%
とか。
デンマークの知識はこのぐらいしかありませんが行ってきます。